新生児 黄疸

新生児の黄疸は誰でも起こります。

 

赤ちゃんは成人と比べて赤血球が1.5〜2倍ほど多いことに加え、
赤血球の寿命が短く、壊れると黄色い組織のビリルビンという物質になり、
それが黄疸となります。

 

ビリルビンは肝臓で処理されるので
生理的な黄疸は生後2,3日から出始め、
1週間〜10日ほどで肌色に落ち着きます。

 

但し、赤ちゃんを母乳で育てている場合は
3週間〜1ヶ月ほど続く場合があります。

 

新生児の黄疸はいつまで?

 

母乳には肝臓の酵素の働きを弱める女性ホルモンがたくさん含まれているため
母乳を飲んでいると赤ちゃんの肝臓の働きが弱くなります。

 

そのためビリルビンの処理が遅くなり、
しばらく続く場合がありますが、
いずれ消えていくので心配はありません。

 

但し、1ヶ月以上たっても黄疸が消えない場合は
病的黄疸の可能性もありますので病院で診てもらうようにしてください。

 

 

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新生児の黄疸はいつまで?

 

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