完全母乳 デメリット

赤ちゃんが生まれてから、
ミルクなどを使わず母乳のみで育てる完全母乳

 

ほとんどのお母さんは完全母乳で育てることを希望するようです。

 

母乳は栄養面もミルクに比べてたくさん詰まっていたり、
免疫力も高め、脳の成長にも適した栄養素が詰まっています。

 

また、母乳で授乳する方が赤ちゃんとのスキンシップも深められ
より愛情を注げるようになるとも言われたりします。

 

完全母乳のデメリットは?

 

ですが、
デメリットもあるようです。

 

栄養たっぷりの母乳ですが、
実はミルクよりビタミンDの含有量は少ないようです。

 

ビタミンDや日光浴が不足すると
足がO字に曲がってしまう「くる病」
けいれんや頭蓋骨が柔らかくなってしまう「ビタミンD欠乏症低カルシウム血症」
起こるという報告があるようです。

 

もちろん、母乳で育てていると必ず起こることではありません。

 

お母さんが栄養をたっぷりと含んでバランス良い食事を摂ることと
赤ちゃんに日光浴させることで充分な予防にはなるでしょう。

 

「母乳の出が悪い」とか「絶対母乳でなきゃ…」とか
思いつめる必要は無いでしょう。

 

 

基本的には母乳を与えながら
ミルクも与えてあげたり、

 

また、お母さんはビタミンDを含む食材
サプリメントで補給するように心がけることで
赤ちゃんは元気に育ってくれるでしょう。

 

完全母乳のデメリットは?